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セミスパルタコースについて

 

こんにちは!

私たちのいるフィリピンのバコロドという小さな町にあるE-ROOM Language Centerでは、新しくSemi-Spartaコースができました。今日はそのコースの詳細を説明したいと思います。

 

 

まず1日のスケジュールですが、朝食は通常のコースと同じく7:00からです。しかしその後7:30から7:50の間に毎日単語のテストを受けなければなりません。そしてテストに合格することができればその日の18:00から20:00は自由時間となります。

 

 

 

E-ROOM周りには美味しいレストランたくさんありますので、もしテストに受かって自由時間が取れれば勉強のストレスも発散できると思います。

 

テストの終了後は、各自のスケジュールに従って授業に参加します。クラスの数はコースによって若干異なります。

 

Generalコース マンツーマン5時間 グループクラス1時間

Intensiveコース マンツーマン6時間 グループクラス1時間

 

 

 

そして、12:00〜13:00は昼食の時間で、食事はすべてダイニングルームに準備されていておかわりも自由です。

午後のスケジュールが終わると18:00〜18:30は夕食の時間になります。そしてフリークラスの後セミスパルタコースはテストの出来にかかわらず20:00〜22:00の間、自習室で勉強しなければなりません。

セミスパルタコースは少し大変かもしれませんが、その分得るものも多いと思います。

 

 

ここPhilippnes,BacolodoにあるE-ROOM Language Centerでは、セミスパルタコースもクラシックコースもどちらも同じ費用で受けることができます。*ただし、セミスパルタは一回の欠席につき200ペソのペナルティが発生します。

そのため、自分に最適なコースをよく考えて選ぶことをおすすめします。

 

それでは、バコロド出会えることを楽しみにしています。

posted by: フィリピン留学ドットコム | - | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
在校生からのメッセージ

私が語学留学をフィリピンに決めたのは、大学の知り合いから勧められたためです。半年ほど前、一週間アメリカで、国際大会に参加する機会を得ました。しかし、会話という会話が成立せず、惨めな思いをしました。中高で英語の文法を習っていたし、リスニングには少しの自信もありました。しかし、ネイティブの英語は早く、どことなく訛って聞こえ、混乱しました。英語で話せるのは、最低ラインで、討論することが目的の大会では、私の英語は全く通用しませんでした。どうしたら良いか迷っていた時に、知り合いからフィリピン留学の話を聞きました。 飛行機では、使用機の到着遅れにより、遅延し乗り継ぎがぎりぎりという、緊張する時間を過ごしました。マニラでの荷物ピックアップをせず、税関は素通り。しかも、よく考えたら一人での乗り継ぎは初めてでした。バコロドの空港に着いて、荷物が無事発見されて一安心です。 バコロド到着の次の日はオリエンテーションです。筆記テスト、スピーキングテストを受け、授業が組まれます。その後、買い物です。初めてのフィリピンモールはかなり驚きました。スーパーマーケットに家電が衣料品が置いてある…。ちなみに、大きなモールにはユニクロもForever21もスタバもあります。ファストフード店のメニューを比べるのはいつも楽しいです。



授業は、マンツーマンとグループクラスがあります。マンツーマンはとにかく、先生との距離が近く、ひたすら英語にもまれます。お話し好きな先生が多いので、頑張って話を遮ります。とにかく話します(授業の内容にもよりますが)。文法が間違っている、もっと適切な単語や文法がある、発音が間違っている場合には直してくれます。グループクラスは生徒2、3人と先生との授業です。私は韓国人2人とのクラスでした。私は、文法は理解していると考えていたので、とにかく会話を成立出来るようにしました。しかし、この考えは甘かったです。文法を理解しているのは、日本語のみであり、口にする際には、滅茶苦茶な文法になっていたのです。これでは通じませんし、その上での討論は不可能です。文として話せるように、意識しなおすとともに、文法の再復習です。また、英語で全ての講義が行われます。動詞、過去分詞形、過去完了などの単語が全て英語です。皆さんは分かりますか。私は最初の一時間、その理解で一杯一杯でした。甘い、外国に行ったら自然と英語を話せるようになるでしょう、という考えはすぐに捨てて下さい。異国の地でも、話をせずに生きていくことは可能です。もし、本当に話せるようになりたいと考えているのならば、ちゃんと勉強して、積極的に会話をして、練習を積むことが必須です。 平日は授業を受け、余裕があれば夜どこかへ出かけます。寮食(学食)は美味しい時もあるし、美味しくない時もあります。基本的に辛い物がダメな人間ですが、時折外食を織り交ぜることで、なんとか生きていけます。私はインディカ米結構好きです。パン食文化の社会より、日本人には合っていると思います。ちなみに、毎食キムチがありますが(私はキムチの匂いがダメな人間ですが)、気になりません。

ごはんのことを書くほど、勉強以外に特にやることはありません。机での勉強、先生との授業、他国の生徒との会話(ベトナム人と韓国人)、現地の人との会話…。日本で英語を勉強するよりも、圧倒的に資源があふれています。どう利用できるかは、その人次第だと、つくづく実感します。 英語しか通じない世界では、英語しか話せないし、自然と英語でモノを考えるようになります。これは一番の収穫だと思います。他国の生徒とは英語でしか話をすることはできないし、自分の英語能力以上のことは伝えられません。ものすごく、もどかしい思いをします。でも、だからこそ、伝えたい、という思いが強くなります。 色々書きましたが、迷っているなら、踏み出してみるべきです。迷っている気持ちがあって、時間が取れて、資金に都合がつく、この機会を活かさないのはもったいないです。そして、実行できることは、とても幸せなことだと思います。この世界には、あなたと同じ状況の人は、決していません。全く同じ世界を見ることができる人はいないのです。 最後に、私がe-roomで出会ったすべての人が、これまでも、これからも素敵な旅を続けられますように。




Natsumiさんは大学の春休みを利用して来ています。あと1週間、バコロドでの生活を満喫してくださいね〜^_^

彼女のように、1ヶ月間と短い期間でも、毎日英語漬けの生活なので、日本で勉強するよりずっと効率よく英語が学べます!

中には会社の休みを利用して1週間、2週間だけ、という方もいます。
週に1時間の英会話に1年間通うより、1日6〜8時間の1週間のフィリピン留学の方がずっと安いし上達が早いです!少しでも時間がとれる方はゼヒ短期留学も考えてみてくださいね〜^_^
posted by: フィリピン留学ドットコム | 卒業生からのメッセージ | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
飛行機の日程変更
こんにちは。
雨期が終わったはずなのに、バコロドでは小雨が降ったり肌寒い日が続いています…

今回は、帰国日を変更した場合の対応について書きたいと思います。

日本からフィリピンに入国する際、フィリピンから他の国へ出国する航空券が必ず必要になります。日本行きである必要はないので、日本を出発する時点で、留学期間を決めずに来る方は捨てチケット(実際は使わない、他の国行きの安い航空券)を購入する方もいると思います。
その場合は帰国、出国日が決まった時点で各自航空券を購入することになります。
今回は当初決まっていた留学期間を延長した学生と、航空会社のカウンターで航空券の日程変更をしてきました。







チケットの種類にもよりますが、無料で日程変更できるもの、キャンセル料や手数料がかかるものがあります。場合によっては新しく安い航空券を購入した方がお得な場合もあるので、比較して決めてください。

今回は学院の近くにあるフィリピン航空のオフィスに行ってきました。学生さんが航空券の手配を依頼した留学代理店に問い合わせたところ、日にちによっては5千円程度で変更可能とのことだったので、変更手続きをすることにしました。

Eチケットとパスポートが必要になります。他のブログ等で、パスポートのコピーでも大丈夫とありましたが、今回は実物が必要と言われました。

日本の銀行のように番号札を取り、自分の番がきたらカウンターに行きます。



そこで変更の希望を伝え、空席があればその場ですぐ変更できます。支払いは現金でもクレジットカードでも可能です。
今回は3,150ペソ(7,000円ちょっと)でした。もしショッピングモール内の代理店等で変更する場合は更に手数料が発生する可能性があるので、航空会社のオフィスへ行くのがよいと思います!

セブパシフィックの場合は、LCCなのでまた状況が違ってくるかもしれません。


航空券の種類によっては日程変更が無料でできるものもあるので、出国前に留学期間が未定あるいは延長する可能性がある、という方はそういった航空券を購入するのもありだと思います。ちょっと割高ですが、後で変更するよりはお得だと思います!

マニラやセブと違い、バコロドのこういった情報はインターネットでもなかなか見つかりませんよね。もし分からないことがあれば、遠慮せずスタッフに聞いてくださいね!
posted by: フィリピン留学ドットコム | e-ROOMでの生活 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本人学生マネージャー急募!
こんにちは(^_^)

いきなりですが現在、日本人学生マネージャー大大大募集中です!!!

都合により、できるだけ早くバコロドへ来て、学生マネージャーをして頂ける方を募集しています。


期間 : 2017年3月から6ヶ月

待遇 :
宿泊費(3食付)無料
諸経費(SSP,VISA延長等)無料
マンツーマンクラス1日最大4時間

仕事内容 :
新入生の空港送迎
オリエンテーション
ブログの更新(週1〜2回)
学生のサポート(病院受診時の付き添い、トラブルの対応等)



現在、e-roomには韓国人2人、ベトナム人1人、日本人1人の学生マネージャーがいます。今後台湾人または中国人マネージャーも増える可能性があります。学生として授業を受けることができるのはもちろんですが、オフィスで多国籍なスタッフとも交流できます!



私自身、マネージャーとしては3ヶ月半しか滞在できませんでしたが、楽しく過ごすことができました。
空き時間は自分の勉強もできます。日本人だけでなく色々な国の学生とも関わることが多く、自分の英語力のなさに愕然としたこともありますが、それはそれでよいモチベーションになりました。

海外で外国人と働くのは、日本と全然違う面もありカルチャーショックも度々ありますが、ここでの経験は今後役立つことを保証します(忍耐力とか…)笑

北海道出身の私としては、寒い冬に常夏のフィリピンで過ごせてとても快適でした! (外は暑いですがホテル内は至極快適です) 大好きなマンゴーを飽きるほど食べたし、フィリピン料理も堪能しました。

去年、マニラでは少女4人に取り囲まれ怖い思いをしたことがありますが、バコロドはボッタクリドライバーもほとんどいないし、マニラやセブに比べたら圧倒的に治安も良く住みやすいです!


もし興味がある方は、是非是非下記まで連絡ください!
3月からは無理だけど4月からなら行けます!という方でも大丈夫です!!
まずは気軽に問い合わせお待ちしております!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ yamamotokojirou@gmail.com
posted by: フィリピン留学ドットコム | e-ROOM情報 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
卒業生からのメッセージ

私がバコロドを選んだ理由は一番安全な地域だと聞いたからです。 Eroomを選んだ理由は、値段も安く、マンツーマンで授業が受けれて、自分がやりたい事を選択できると聞いたからです。 滞在期間は3ヶ月にしました。 授業コースはAコース1日総6時間です。 私は全く英語がわからない状態で来たので、初めの一ヶ月間は先生の言ってることが全くわからず、すごく辛かったです。食堂のご飯も美味しいとはいえないし、苦痛で仕方なかったです。 ですが、学校の他国の留学生たちと週末ご飯に行ったり、遠くまでみんなと出掛けたりして、楽しい思い出がいっぱいでき、あっという間に日にちが過ぎました。二ヶ月過ぎたぐらいから、段々分かる単語が増えていき、授業も楽しく受けられるようになりました。 先生方も私がわかるように色々と説明してくれて、英語が嫌になった時期もありましたが、先生がいつも励ましてくれて、時に悩みごとを聞いてくれたり、本当に明るく元気な先生ばかりで前向きに授業を受けることができました。 来る前は3ヶ月は長いかと思ってましたがすごく早かったです。 たくさんの友達ができて、日々刺激的で、もっと居たいと思いました。





Hirokaさんがe-roomに来た時は日本人学生がすごく少なくて、1人きりだった時もあって日本語に飢えてる時期もありましたよね笑


体調が悪かったりストレスを感じることもたくさんあったと思いますが、本当にお疲れ様でした!

posted by: フィリピン留学ドットコム | 卒業生からのメッセージ | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ディベート
先日、E-room恒例のディベート大会が行われました。
今回のテーマは
"Animal Testing be legalized for scientific purposes"

科学的な目的のための動物実験を合法化すべきか否か。どちらが正しいとは簡単に決められないとても難しいテーマですよね。

ポジティブチームとネガティブチームに分かれて、5対5で討論をするこのイベント。今回は韓国の大学生が多く参加していましたが、日本人、ベトナム人学生もメインスピーカーとして参加しました。






何が大変って、リサーチが大変なんです。実は私も以前に参加したことがありますが、ネット環境のイマイチなフィリピンで、慣れない英語の文献を読み、スピーチの中で使える文献を探すのは本当に大変でした。

それから先生の助けを得てスピーチを考え、パワーポイントを作って、スピーチの練習をして…とディベート当日までは週末も気が休まらない3週間だったのを思い出します。

各自が工夫を凝らしたスピーチやパワーポイントを披露し、白熱した議論を繰り広げ、とても盛り上がったイベントになりました。見学に来ていた他の学生にもよい刺激になったのではないでしょうか。







参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした!
posted by: フィリピン留学ドットコム | e-ROOM紹介 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お金について
先日、e-roomに持ってくるとよいかも!と私が思う物を独断と偏見でご紹介しましたが、今回はお金について少しお話したいと思います。

現金、クレジットカード、キャッシュパスポート、国際キャッシュカードなどなど、バコロドにお金を持って持ってくる方法は色々ありますが、実際どれが一番いいの?って悩みますよね。

キャッシュパスポート:
海外専用のプリペイドカード。日本円をチャージしておくと、海外で現地通貨の引き出しやMasterCard加盟店で買い物が可能

国際キャッシュカード:
現地のATMから日本の銀行のキャッシュカードを使って円口座から現地通貨を引き出すことができる
新生銀行、楽天銀行、シティバンクなど

個人的に思うところはありますが、留学期間や使う額にもよりますし、各自が自分に合った方法を選んで欲しいと思います。

ただいくつか注意点。
日本人学生で多いのが、使えると思ってフィリピンに来たけどカードが使えない!というトラブル。日本のカード会社に連絡を取らなければならなかったり、親に頼んだり…とちょっと面倒です。

クレジットカードや国際キャッシュカード、キャッシュパスポートなど、海外でお金を引き出すには、設定変更や手続きが必要になります!
設定はネットで変更できる場合もありますが、wifiだとセキュリティに不安もありますし、渡航前に各銀行、カード会社に問い合わせをして確認しておきましょう!

両替についてですが、留学エージェンシーからは空港で最低限だけ両替してください、と言われると思います。
私もそうでした。なので、マニラの空港での待ち時間に1万円分両替。そしてバコロドに到着後、月曜日にショッピングモールへ行き両替しに行くと、レートが悪い!こんな事ならマニラで全部両替しておけばよかった! と後悔しましたが、必ずしもそうでない場合もあるようで、結局どっちがよいとは言い切れません?
ただ、日本で両替してくる方もいますが、現地で両替する方が絶対レートはいいです。(日本であまり流通していない通貨の場合は特に!)

それから、ATMについて。
e-roomがあるLUXUR PLACE HOTELの正面入り口の横には2種類のATMが設置されています。



ATMによって使えるカードの種類が違うので気をつけてくださいね!




町中でこのようなATMを見つけることができますが、道路に面していたり現地の人が列をなしていることも多く、やっぱり不安…
なので、ホテルでお金が下ろせるのは安心ですよね。玄関には警備員が24時間いますし。ショッピングモールのATMも比較的安心です。
ATMに関する注意点ですが、フィリピンのATMは1回に下ろせる上限が1,000ペソ(シティバンクは1,500ペソ)。1日に何回も下ろすことは可能ですが、毎回手数料が200ペソかかるので、何回も引き出すと手数料だけで結構大きな出費です。

一番手数料がかからないのが、日本円を現地で両替する方法ですが、たくさんの現金を持ち歩くのは不安…という場合は手数料がかかりますが国際キャッシュカードやクレジットカードのキャッシング、キャッシュパスポートでATMから現地通貨を引き出すのがよいと思います。
クレジットカードはショッピングモールなど大きな店では使えますが、小さな個人商店などでは使えません。また、初日のオリエンテーションでは、初期費用(滞在期間や何人部屋かにもよりますが、2〜3.5万円程度)は現地通貨でお支払いいただいていますので、現金は多少持ってくるようにして下さいね!
posted by: フィリピン留学ドットコム | e-ROOMでの生活 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ペイントフェスティバル
先週の日曜日、先生に誘われCadiz cityのDINAGSA FESTIVALに行ってきました!

バコロドから車で行くこと2時間(渋滞がなければ1時間ちょっと)、Cadizに近づくにつれ、バスやジプニー、トライシクルの乗客の白Tシャツ着用率が高くなってきました。
なぜかと言うと…

ペイントフェスティバルなんです!
到着後、道を歩いていると、見知らぬ人達に次々とペイントされます。フィリピン人はおもてなし精神が旺盛なので、特に外国人は塗ったくられるそうです笑

至る所にペイントが売っていて(5〜10ペソ)、誰が誰をペイントしてもOK!




子供達もお互いヤル気ですね〜

ペットボトルにも水で溶いた塗料が入っていて、中にはキャップに穴を開け広範囲に撒き散らす迷惑な方達もおります。
Cadizに足を踏み入れた以上、キレイな姿では帰れませんペイントされても怒らず、積極的に参加すべし!ということで、私もすれ違う人達にペイントしたりされたり…




油断すると目や耳、口の中までペイントされます…


先生達もスゴイことになってますね〜


後ろの車もヒドイことになってます笑
洗車が大変そうですよね〜

帰宅後、3回シャンプーしましたがそれでも完全には落ちず…まだ時々髪の毛にペイントが残っていると先生に言われます(毎日ちゃんと洗っていますよ!) Tシャツはこんな感じになってしまいました。もう着るのは無理ですが、とりあえず思い出の品として取ってあります。





フィリピンは、毎週末どこかの町でフェスティバルが行われていると言うくらい、たくさんお祭りがあるそうです。
バコロドのマスカラフェスティバル(毎年10月の第3週目に開催)は特に有名ですが、他にも様々なフェスティバルがあるので、バコロド滞在中に機会があればぜひ楽しんでいただきたいと思います^_^
posted by: フィリピン留学ドットコム | フィリピンでの生活 | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
持ち物について
今日は、私がe-roomで生活する中で日本から持ってきて良かった持って来れば良かったなぁ、と思う物を紹介したいと思います。

荷造りって悩みますよね〜最近は飛行機の手荷物、預入荷物とも重量制限が厳しくなってきたし…
今後留学を考えている方は参考にしていただけたらと思います。

一応言っておきますが 大抵の物は現地調達可能!です。

日用品
欧米や日本からの輸入品も若干高めですが手に入ります。女性の生理用品は品質が劣るかも…
こだわりがあったり荷物の余裕があれば、日本から持参するといいかなと思います。
e-roomでは土日に到着後、月曜日にショッピングモールへ行くので、特にこだわりがなければ2,3日分の日用品があれば大丈夫ですが、ホテルの隣にセブンイレブンもあるので、何も持ってこなくても何とかなります!

文房具、参考書
バコロドでも購入可能ですが、品質はイマイチだったり、いい物は日本より割高だったり。ルーズリーフはまだ売っているのを見かけたことがありません。

テキストは入学試験後に学院で購入する事になりますが、自分が使いたい物を持参して、(先生と相談してから)授業で使うことも可能です。
テキストは全部英語なので、特に文法は日本語の参考書が1冊あると便利かなと思います。
(電子)辞書辞書アプリはあった方が絶対イイです!

衣類
1年中暖かいので、毎日半袖で過ごせます。ただ屋内はエアコンが効いていて肌寒い場合もあるので、羽織るものや長袖が1枚あると便利です。また3ヶ月以上滞在する場合は、指紋登録の為イミグレーションに行きますが、ノースリーブ、サンダルは禁止です。サンダル以外の靴も1足持って来てくださいね。
(ビーチ)サンダルは1足あると、フィリピンに限らず海外旅行では重宝します。(海外のホテルでは部屋にスリッパなんて置いてません!)バスルームやビーチで使うので、持参するかこちらで買いましょう。
タオルは持参してください。週に3回洗濯を頼む事が出来ますが、天気の影響で乾くまで日にちがかかることも。2〜3枚は欲しいところですが、こちらでも購入可能です。
(ハンガーや100均で売ってる小さな物干しはあると便利かも)

常備薬
オフィスにも解熱剤、鎮痛剤等の市販薬を数種類用意しています。ただ韓国やフィリピンの物になるので、使い慣れたものがあれば持参した方がいいと思います。
1〜2週間経つと体調を崩す学生が多いように思います。短期であればクレジットカード付帯の保険でも大丈夫かもしれませんが、場合によっては適応されないこともあるので、海外保険は加入をオススメします。フィリピンは薬代が結構高く、病院を受診する場合は交通費も含め意外に痛い出費です。生活環境がガラッと変わるので、あまり健康を過信しないでくださいね!

電化製品 フィリピンの電圧は220vです。最近の携帯やパソコンはそのまま使えますが、日本製のドライヤーは使えません。必要な方は海外対応の物を持参するか、こちらでも1,000円前後で購入可能です。
たまに変圧器を持ってくる方がいますが、重いし高い!現地で安い電化製品を買った方が良いと思います。
延長コードもあると便利です!
残念ながら部屋の電気が明るいとは言えません。コンパクトな電気スタンドがあると部屋でも快適に勉強できます。
(*自習室は明るく、エアコンもあり24時間使用可能です)

電話
SIMフリーの携帯がある場合は、こちらでSIMカード(40ペソ)を買って使えます。こちらでSIMフリーの携帯電話を買うこともできます。(帰国後に日本で使えるかは要確認)スマホでも3,000ペソ(約7,000円)くらいからあるみたいですよ。先生達もみんなスマホです!
一応e-roomではWi-Fiが使えますが、場所によっては使えない、遅い、急に繋がらなくなった…という状況はご理解くださいね。

なくても困りませんが、ふりかけなどご飯の友があると、食堂での食事もマンネリ化が防げるかも笑
韓国人学生も韓国海苔やコチュジャン、唐辛子などをよく食堂に持参しています。 種類は少ないですが、スーパーで手に入る日本食材もありますよ。

バコロドには大きなショッピングモールがいくつかあり、e-roomからもアクセスしやすいです。なので、最悪手ぶらで来てもお金さえあれば何とかなります!


そのお金のことに関しては、次回書きたいと思います^_^
posted by: フィリピン留学ドットコム | e-ROOMでの生活 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
とんこつラーメン!
こんにちは

先日、SMモールにオープンして間もないラーメン屋"一康流"に行ってきました。

数年前にマニラにもオープン済みだそうです。(マニラではラーメンブームで続々と日本のラーメン屋さんがオープンしているそうです)



海外ではラーメンを食べたことがなかったのですが、日本に長期間住んでいたことのある韓国人の親子と一緒に、海外で初ラーメン体験をしてきました!

メニューはとんこつオンリー
しょう油も味噌も無しこだわりを感じますね〜
(柚子胡椒とんこつ、キムチとんこつ、豆板醤とんこつ等々とんこつラーメンの種類はたくさんありました。)




道産子の私ですが、とんこつももちろん大好きです。 海外での日本食はガッカリする事も多いのであまり期待していませんでしたが、ラーメンも餃子もなかなか美味しかったです。量はちょっと少なめかなぁ。

韓国人の息子さんも、スープは日本の味に近い!と気に入ったようです。
麺は硬さが選べます。
お値段は230ペソ(約530円)。フィリピンではちょっと、いえ結構高めですが、現在オープンプロモで199ペソ(約460円)とお得になっています。(プロモだと残念ながら味玉は入ってませんが)

フィリピン人にも今のところ好評のようで、この日は満席でした。
日本人のスタッフもいて、現地スタッフに給仕の仕方や日本語の挨拶を指導しているようで、たどたどしい日本語で頑張っていました。

バコロドにも、このお店以外にラーメン屋さんがあるので、食べ比べてみてはいかがでしょうか。
現地のご飯も美味しいですが、たまには日本食が恋しくなりますよね〜

私は帰国したら本場のとんこつラーメンを食べに行きたいと思います^_^
posted by: フィリピン留学ドットコム | フィリピンのグルメ | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |